管理人Sです。

土曜日の空手の稽古は、午前中より幼年部、続いて少年部が行われ、その後は合同稽古、少年部スパーリングクラスが行われます。(⇒稽古時間表

この中から、1月24日は幼年部の様子を覗いてきました。

空手の稽古は黙想、礼から始まります。

土曜日の幼年部は、3歳~小学校2年生が対象となっていますが、道場生の都合に合わせ、小学校2年生より大きい子も参加可能となっています。
1月24日も小学校3年生の先輩が稽古に参加していましたが、8~9割はまだ小学校に上がっていない子たちでした。

筆者は初めて幼年部の稽古の様子を見ましたが、幼年部の様子を一言で表すならば、

元気いっぱい!!

動きはまだぎこちなくて当たり前なのですが、とにかく元気で声がとても大きく、声の大きさは少年部や大人にまったく引けを取っていません。

みんな元気いっぱいなのですが、ちらほらと幼年部らしい一面も。
「先生、おしっこ!」
「僕も!」
「あー、僕も!」
稽古中に連鎖的トイレタイムが入ります。
しかし、全体の稽古を止めると子供たちの集中力が切れてしまうので、加藤先生は掛け声を続けつつ、帯を外してトイレに連れて行きます。

みんな稽古に集中しています。
集中力が切れてきた子もいるかな?

またちょっとしたきっかけで、所々で子供同士でおふざけやちょっかい、喧嘩がはじまります。

しかし、そこは先生が注意し、ユーモアを取り入れたり、時には叱ることで子供たちをうまく稽古に集中させるようにしています。

怒鳴り散らせば子供たちは静かになるのかもしれませんが、そうすると空手はつまらないものになってしまします。だからといって緩くしすぎても、一歩間違えると子供たちの集中力が切れて収集がつかなくなってしまいます。
1時間の間、稽古に集中させる、これ、本当に凄いと思いました。

先輩が進んで後輩に教えています。

そしてとても印象的だったのが、小学生や色帯の先輩が、後輩の面倒をよく見ているんです。先生が注意する前に先輩が後輩の注意をするという場面が何回かありました。稽古中は、後輩が分からないことを先輩が進んで教えています。

先輩たちは初めは白帯の子たちと同じで、集中力が切れてしまったり、分からないことばかりだったと思います。

しかし今では先輩としての自覚をもって稽古に励んでいます。

極真空手を通じて、みんな成長しているんですね!

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